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最後の動画 腰痛予防

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最後の動画 腰痛予防

ひなた接骨院の院長
黒川です。


今回は最後の腰痛対策です!


アキレス腱、お腹の筋肉と来て
ついに最後の3つ目です。


ちなみに、「腹筋」と言わず
「お腹の筋肉」というのがミソです。





腰痛予防の最後はコレです。








最後の1つは、

『水』

です。


「また水か!」と思われたかもしれません。


ですが、やっぱり『水』が大切なのです。


人間の体は60〜65%が水でできている
と言われています。


ちなみに、これは成人男性の割合で
新生児の場合は75%です。


冬になると寒くなることもあって
水分をあまり取らなくなってしまいます。


すると、この体に必要な水分が
補給できなくなるわけです。


水分がなくなってくると
身体の中を流れている血液や
リンパなどがドロドロ
になって
流れにくくなります。


身体の中の循環が悪くなると
どうなるか?


例えば、
流れる川は淀みませんし
ボウフラなども湧きません。


ですが、水たまりなどの
動かない水場には
淀んでボウフラが湧き
蚊が発生してしまったりします。


身体の中で同じことが起こると思うと
ちょっと(?)、かなり嫌ですよね。


そこで寒い冬でも
水分補給は大切になってきます。


じゃあ、どれくらい取ればいいかと言うと、

体重(kg)に30mlを掛けてみてください。


50kgの場合、
50kg × 30ml = 1500ml
になりますね。


これが雑誌などで
「1日に約2Lの水分を取りましょう」
と言っている理由です。


1日に2Lの水分というと
大変な量に思うかもしれませんが
飲みだすと意外と早く慣れてしまいます。


まず、
朝に500mlの水を3時間くらいかけて
飲みます



この時、一気に飲むのではなく
少しずつ飲んでいきましょう。


一気に飲むと身体はすぐに
その水分を吸収せずに排出しようと
してしまいますので。


そしてお昼から3時間かけて
500mlをまた飲む。


15時から18時にかけて
500mlを飲む。


18時から21時にかけて
最後の500mlを飲む。


これで2Lの水分補給になります。


3時間かけて500mlを飲んでもらうと
分かるのですが、ほとんど苦になりません。


実際には
そんなにしょっちゅう
水を飲める環境にいない方

おられるかと思います。


なので、まずはこのペースに
『チャレンジ』してみる
感じでOKです。


水分を取って、
身体の中の循環を良くすることを
試してみましょう。


と、これで

1) アキレス腱を緩める
2) お腹を緩める
3) 水分を取る


の3つが揃いました。


1つ1つは特に難しいものでは
ありませんが、これが3つになると
なぜか難しく感じてしまいますよね。


ただ、腰痛が起こってしまうと
もっと辛い状態がやってきます。


起きれない、動けない、くしゃみができない、
笑えない、寝返りがうてない
などなど。


それに比べれば、この3つくらいは
簡単なものです(笑)


無理せず、少しずつ、
毎日できなくてもいいので
続けてみることが大切です。



今年の冬はこの3つで
腰痛を予防しましょう!




本日もお読みいただき
ありがとうございました。


ひなた接骨院 院長 
黒川 法慶




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