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腰を守る方法(動画その2)

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腰を守る方法(動画その2)

ひなた接骨院の院長
黒川です。


今回は腰痛対策その2です!


前回はアキレス腱でしたね。


アキレス腱を柔らかくすることで
腰痛の予防に繋がります。


詳しくは前回のブログを見てください。


さて、今回の本題に入りましょう。


今回の動画では、
腰を守る筋肉についてお伝えしています。


意外と多くの人が間違っている事も
お伝えしているので、この動画は
ぜひ見てくださいね。








腰痛になる時にお腹の状態は3つあります。


1) お腹も背中も伸びている状態
2) お腹が縮んでいて背中が伸びている状態
3) お腹が伸びていて背中が縮んでいる状態



もちろん、1)の状態が良いのですが
2)3)の状態の方も多くおられます。


2)は猫背の状態なので
お腹の筋肉が縮こまっていて
硬い状態です。


座ってデスク仕事の方は
この状態が多いのではないでしょうか?


また、3)はお腹は伸びているのですが
背中(腰側)が縮こまっていて
骨盤から足への筋肉が縮こまっている状態です。


ちょっと言葉での説明は難しいので
この辺りは動画を見てみてください。


姿勢とお腹の筋肉が硬くなることは
お伝えしたので、次は
その硬くなった筋肉を柔らかくする方法です。


この方法は簡単なので
仕事や家事の合間にしてみてください。



まずは腹筋を縦でも横でもいいので
掴んで(つまんで)揺すってみてください。


と言っても、お腹が硬くなっているので
つかみにくいと思います。


脂肪ではなく、筋肉を掴んでくださいね。


寝転がってできる時は
仰向けに寝て、膝を立ててみてください。


そうすると、お腹の筋肉が緩むので
つかみやすくなります。


また、立っている時なら
少しかがんでみてください。


この方法でも、やっぱりお腹の筋肉が
緩むのでつかみやすくなります。


筋肉を掴んで揺するのは
1回5〜10秒ゆすってください。



すると、お腹周りがスッキリするはずです。


腰痛を防ぐためには
お腹の筋肉が自由に動くことが大切です。


腰が痛い ⇒ 腰の筋肉が必要

ではありません。


お腹、お腹周りの筋肉で
腰をカバーしています。


ですので、腹直筋だけでなく
お腹の周りの筋肉も掴んで
揺すってみてください。


段々と筋肉が緩んでくる感覚
必ず発生してきますので。


アキレス腱とお腹(周り)の筋肉
どちらも柔らかくして
寒い冬の腰痛を予防しましょう!





本日もお読みいただき
ありがとうございました。


ひなた接骨院 院長 
黒川 法慶



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