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残された10年、どう過ごしますか?

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残された10年、どう過ごしますか?

ひなた接骨院 院長 
黒川です。


『不老不死』


ちょっと昔の漫画で
よく見かけた単語です。


Wikipediaで調べてみると

不老不死とは、永久に若く死ねないこと

と書かれています。


「死ない」のかと思っていたのですが
「死ない」となっていたので
たった1文字の違いですが、
ずいぶん印象が違って驚きです。


そんな『不老不死』ですが
実は世界中の神話で使われています。


一番古いものでは
紀元前2000年頃のメソポタミア文明
で書かれているそうです。


お隣の中国では
秦の始皇帝が真面目に探していたようですし

ギリシャ神話に不老不死の話は載っています。


きっと「死なない身体」が欲しかったんでしょう。

「死ねない身体」ではなく。


こんなふうにかなり昔から
ずっと健康で年を取らない
死なない身体でいたい
という願いは強かったのだと思います。


当時の平均寿命
今よりもずっと短いものでしたし

せっかく地位や名誉を得たとしても
すぐに死んでしまっては
喜びが少ないと思っていたのかもしれません。


ですが、この現代になって平均寿命は
驚くくらいに伸びています。


今の日本の平均寿命を知っていますか?


今の日本の平均寿命は

男性 81歳
女性 87歳

です。


不老不死を求めていた頃の人からすると
これだけでも驚きの寿命だと思います。


織田信長の頃でも

「人生50年、、、」

という詩を読んでいたくらいですし。


ただ、こうして寿命が伸びたとしても
良いことばかりではありません。


寿命にはもう1つ別の寿命があるのです。


実はそれが、最も大切な寿命だったりします。


そこを高島先生に話してもらっているので
こちらをどうぞ。





もう一つの寿命とは

『健康寿命』

です。


健康寿命とは

「日常的・継続的な
医療・介護に依存しないで、
自分の心身で生命維持し、
自立した生活ができる生存期間のこと」

とウィキペディアに載っています。


簡単に言ってしまうと
読んで字のごとく

「健康でいられる寿命」

ということです。


実際のところ、
健康寿命は

男性 71歳
女性 74歳

だそうです。


平均寿命―健康寿命=10歳

です。


これを分かりやすく表現すると

「日本人の平均では
死ぬ前の10年間は
誰かに助けてもらわないと
生きていけない」

となります。


ちょっとキツイ表現を使っていますが
老人ホームがそこらじゅうに建っている
現実を見ると納得できます。


10年間、誰かの世話になって
生きて行かなければならない。


これは誰も望んでいないはずです。


実際に10年間という期間は長いものです。


小学校、中学校を卒業しても
まだあと1年残っています。


そんな長い間、
自分の身体が誰かのお世話にならないと
生きていけない状態って
いいものでしょうか?


いえ、決して良いものではないでしょう。


ここまでお話しているので
もちろん、その対策もお伝えします。


残り10年をどうやって過ごしたいか?


最後まで健康で、
自分のことは自分で出来ていたく
ありませんか?


ちょっと長くなってしまったので
どうするかは、次回のお楽しみです。


次回は、最後の瞬間まで健康で
自分の身体を自由に動かせる方法
をお伝えします。



それでは、本日もお読みいただき
ありがとうございました。


ひなた接骨院 院長 
黒川 法慶


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