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骨盤よりも身体に効く◯◯とは?

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骨盤よりも身体に効く◯◯とは?

ひなた接骨院の院長
黒川です。


肩こり、頭痛、腰痛
身体の不調はいろいろあります。


多くの治療院や整体院では
「骨盤の歪みが原因です」
と言っています。


もちろん、当院でも
骨盤の矯正をすることで
身体の歪みを取っています。


ですが、実は骨盤の歪みを
矯正するのと同じくらい、

いえ、もしかしたら骨盤以上に
大切な身体の部分があります。


それは何でしょうか?


というこで、答えはこの動画で。


早速、どうぞ。




今回の動画も高島先生が
説明してくれました。


そうなんです。


実は◯◯に入る言葉は

『お腹』

です。


すでに当院に来られいる方は
ご存知と思いますが

当院では『お腹』の事をよく指摘します。


もちろん、お腹が太ってきたねとか
そんなことは言わないので安心してください。


骨盤の歪みや身体の歪みを治すのに
どうしてもお腹の力が必要になります。



世間のお父さんを見渡してみると
なかなかの確率でお腹の出ている方が
いらっしゃいます。


ビール腹とかもあるでしょうが
基本的にはお腹に力を入れることを
意識していないことが原因です。


たとえば、動画にも出ていた
赤ちゃんの話を思い出してください。


赤ちゃんは産まれてくる前は
お母さんのお腹の中にいます。


羊水につかって、半分無重力のような
状態でいます。


それが産まれてきた瞬間から
重力のある世界が始まります。


産まれてすぐは
動くことはできるけど
重力に対しての力はありません。


そんな赤ちゃんにできることは
「泣くこと」だけです。


赤ちゃんはとにかく何でも泣きます。


お腹が空いた
おしっこがしたい
おむつが気持ち悪い

とにかく泣くのが仕事のように泣きます。


でも、実はこの「泣く」という動作には
とても大切な身体の機能を高める働きが
あったのです。


それが『お腹を鍛える』です。


泣くことで腹筋を鍛えているのです。


腹筋を鍛えることで

手足を動かす
 ↓
寝返りをうつ
 ↓
起きる
 ↓
這い這いをする
 ↓
1人座り
 ↓
1人立ち
 ↓
1人歩き

と順番に身体を動かすことを
覚えていきます。


この流れの中で手足の筋肉や
骨、関節の強さが育ってきます。


ですが、
最も身体を支える部分の筋肉

お腹の筋肉

がきっちり発達していないと
上手く身体を支えられなかったりします。


もちろん、お腹の筋肉といっても
シックスパックと呼ばれる部分の筋肉や
下腹の筋肉まであります。


私たちは特に下腹の筋肉が
身体を支えるときには大切になると
お伝えしています。


「泣くだけでそんなに
お腹の筋肉使いますかね?」

と思ったあなた。


一度、本気で赤ちゃんのように
大声で泣いてみてください。



本気で泣けば泣くほど
腹筋を使うことがわかりますから。



それでは本日もお読みいただき
ありがとうございました。


ひなた接骨院 院長 
黒川 法慶


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